
- 工場で家をつくる「ユニット工法」
- 雪国に対応したステンレス無落雪屋根
- オール電化、太陽光発電搭載のゼロハイム
- 工法: 鉄骨ユニット工法
- 延床面積: 251.05㎡(75.94坪)
- 1階床面積: 125.85㎡(38.06坪)
- 2階床面積: 125.20㎡(37.87坪)

鉄骨ユニット工法「パルフェN」
階上の騒音に対しての独自の遮音技術「JBD工法」の基本構造は、まず6mm厚の防振シートで衝撃を吸収。衝撃によって発生した振動は、JBDボードと鉄骨の梁(はり)で抑え、発生した音は50mm厚のグラスウールで吸収される仕組み。
気持ちよく暮らしながら、家の一生にかかるコスト(LCC=ライフサイクルコスト)を軽減し、最先端の住み心地を味わいながら、環境に負担をかけずに暮らす…。建てる前から建てた後まで、真剣にこのことを考えることを理念とし、長い年月により培われた高度な技術・経験・知識によって完成した、高性能なユニットテクノロジーと、きめ細やかなサービスで、住まいと暮らしの生涯パートナーとして、歩み続けるセキスイハイム。
そのセキスイハイムの遮音性能の最大の特徴は、住宅の大部分を現場での施工ではなく工場内生産にすることで、より高精密度施工が可能となり、安定した品質の住宅を提供できるところにあります。具体的な技術としては、外壁と石膏ボードの間にグラスウールを挟んだ二重構造壁により外からの騒音を軽減。窓もハイカットペアガラスの樹脂サッシで高い気密性により、優れた遮音性を実現しました。雨音などの屋根からの音には、屋根材の裏側に張られた制振シートと断熱材で制振と吸音を抑える事に成功しました。室内の音で最も気になる階上の騒音に対しては、独自のJBD工法を用いて、戸建住宅トップレベルの遮音性能を実現し、居室間、居室とトイレの間仕切りパネルは、石膏ボード二重張りでグラスウールを挿入した高遮音間仕切り壁を標準装備。排水管にも二重構造の防音パイプを使用し排水音も抑えます。このような技術で静かで上質な空間を約束します。
セキスイハイム東北株式会社
先進のモデルハウスが勢ぞろい

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