防衛省、県議会に説明 地上イージス配備候補で

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 政府がミサイル防衛強化策として2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、防衛省幹部が14日、配備候補地となっている秋田県を訪れ、県議会に検討状況などの説明を始めた。県側に「最適候補地」との考えを伝達後、県政与党の自民党からも異論が相次いでおり、丁寧な説明が不可欠と判断した。

 午後に秋田市議会へも説明する。17日に新屋演習場の近隣住民向け説明会を開く。

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