「地域人材の活躍を」 潟上市、CS導入で教育長表明

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 秋田県潟上市議会は12日、6月定例会を開会。提出案件は18年度一般会計補正予算案など19件。このうち5件を報告、工事請負契約締結案、市教育委員任命案など5件を可決、同意した。会期は26日まで。

 4月1日に就任した工藤素子教育長が所信表明。市内の全小中学校が本年度から導入したコミュニティースクール(CS)について言及し「地域人材の活躍の場を創出し、学校経営の活性化につなげ、子どもが安心して学ぶことができる学校づくりを進める」と述べた。

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