ヤクルト石山(金足農高出) 交流戦快進撃支える

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10日のオリックス戦でセーブを挙げ、捕手井野とタッチするヤクルト・石山=神宮

 プロ野球のヤクルトが快進撃を見せている。セ・リーグ最下位で迎えた交流戦で、7連勝を飾るなどここまで9勝2敗で単独首位に立った。セ・リーグでは巨人しか輝いたことのない交流戦最高勝率チームに向け、勢いづいて残り7試合に挑む。

 救援陣が安定したことが大きい。今季途中から抑えを務める石山は交流戦で7試合連続無失点と好調を続けている。10日のオリックス戦では9―5の九回1死一、三塁のピンチで登板し、後続を打ち取って9セーブ目を挙げ「チームの雰囲気がすごくいい。これを途切れさせてはいけない」と力強く話した。

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