工事に活用、業者がドローン研修 五城目町をICT拠点に

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ドローンの操作体験に臨む参加者

 建設工事の生産性向上を目指し、小型無人機ドローンやレーザースキャナーなど情報通信技術(ICT)の活用に取り組む県内の建設業者を対象にした研修会が11日、五城目町地域活性化支援センター(通称・馬場目ベース)と同町営恋地スキー場で始まった。県内10社から24~56歳の男女10人が参加。ICTを使った施工技術を体験した。13日まで。

 建設現場では生産性向上に向け、全国的にICTの活用が進んでいる。人工知能(AI)が熟練作業員の経験を学習し、未熟な人が建機を使う場合でも最適な操作を補助し、作業しやすくなるなどの効果も期待されている。

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