フロアカーリングに挑戦 秋田市大住【動画】

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初めてのフロアカーリングを楽しむ参加者ら

 秋田市の大住地区の住民を対象としたフロアカーリング教室が7日、同市仁井田の大住地区コミュニティセンターで開かれ、地域住民22人が楽しく汗を流した。高齢者らの健康づくりと交流促進を目的に、大住地区コミュニティセンター管理運営委員会(高橋重道会長)が初めて開いた。

 フロアカーリングは、車輪が底に付いた木製の「フロッカー」を滑らせ、あらかじめ投げていた「ターゲット」にどれだけ近づけるかを競う。

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