駐日デンマーク大使が大潟村を訪問 村長らとボート体験

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「OGATAチーム」としてオールをこぐスヴェイネ大使(左から3人目)

 2020年東京五輪でデンマークのボートチーム事前合宿地になっている秋田県大潟村に4、5の両日、同国のフレディ・スヴェイネ駐日大使が訪れた。5日は高橋浩人村長らと共にボートを体験したほか、大潟小、中学校を訪問し子どもたちと触れ合った。村と同国との交流を進める「ホストタウン事業」の一環。

 ボート体験は合宿でも使用する大潟漕艇場のコースで行った。初めてボートをこぐというスヴェイネ大使は、高橋村長、県ボート協会の伊藤次男会長らと共に「OGATAチーム」を結成。伊藤会長から「こぎ手がタイミングを合わせることが大切」とアドバイスを受け、コックス(かじ取り)1人とこぎ手4人によるナックルフォアに挑戦した。

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