災害時の対応、紙芝居で学ぶ 井川町、園児対象に防災教室

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災害発生時の対応について学んだ防災教室

 秋田県警五城目署は24日、防災教室を井川町の認定こども園井川こどもセンター(斎藤多聞園長)で開き、園児57人が地震発生時に身を守る方法などを学んだ。あす26日の「県民防災の日」を前に、災害時の対応を身に付けてもらう狙い。

 署員が仙台管区気象台作成の防災紙芝居「つなみからにげよう」を上演。地震で津波が発生したためウサギやネコが高台に逃げるというストーリーで、園児は真剣に聞き入った。

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