広告と地域の未来考える 秋田市で全広連秋田大会【動画】

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全国から約1200人が集まり開幕した全広連秋田大会=県民会館

 第66回全日本広告連盟(全広連)秋田大会が16日、秋田市の県民会館を主会場に開幕した。「ここからはじまる 確かな鼓動~あっきた!広告新時代」をテーマに、地域活性化への広告の役割などを話し合った。同大会組織委員会と全広連の主催。

 本県での開催は1985年の第33回大会以来、33年ぶり2度目。全国からメディアや広告関連企業の関係者ら約1200人が参加した。

 開会式典では大会会長の小笠原直樹秋田魁新報社社長が「広告の力でどんなメッセージを伝えられるか。広告の使命、役割を考える大会にしたい」とあいさつ。全広連の大平明理事長は「環日本海経済圏の中心地域として秋田は発展が期待される。この地で皆さんと一緒に広告と地域の未来を考えたい」と述べた。

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秋田魁新報