見頃が楽しみ、田んぼアートの田植え 八郎潟町【動画】

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田植えに挑戦する大学生

 赤や黄、紫などに色づく苗で田んぼに絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」の田植え体験会が13日、秋田県八郎潟町浦大町地区で行われた。地元住民や大学生ら約80人が参加し、手植えで作品づくりに取り組んだ。7月上旬から9月上旬に見頃を迎える見込み。

 田んぼアートは、町の交流人口拡大と活性化を目的に、町民有志の民間団体「町地域振興協議会」(金一義会長)が2016年から実施。3回目となる今年は、水田1・2ヘクタールに、町の伝統芸能・願人踊(がん/にん/おどり)に登場する白塗りの「定九郎」、つえを突いた「与市兵衛」、長じゅばん姿の踊り手2人の計4人と、「ガン人オドリ」の文字を描く。水田は浦大町地区の塞ノ神農村公園展望台から眺めることができる。

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