噴火の仕組み分かった! ポップコーン、紙粘土使い解説

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模型を使って噴石の飛ぶ様子を再現する林教授(右)

 身近な食材を使って火山活動を説明する「キッチン実験」が9日、秋田県男鹿市北浦の北陽小学校(佐藤忠之校長)で行われた。秋田大大学院教育学研究科の林信太郎教授(火山地質学)が、「水蒸気噴火」の仕組みや、噴火の際の身の守り方を6年生11人に教えた。

 林教授は、県内外の小中学校でキッチン実験の出前授業を重ねている。今回テーマとした水蒸気噴火は、群馬県・草津白根山の本白根山で先月あった噴火の際にも起きたとみられている。

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