バドミントンA代表、北都銀から2組と1人

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米元小春(左)と田中志穂

 日本バドミントン協会は12日、来年の日本代表を発表した。

 女子の北都銀行勢はダブルスの米元小春(27)、田中志穂(25)組と永原和可那(21)、松本麻佑(22)組、シングルスの川上紗恵奈(20)がA代表入りした。米元、田中組は2年連続で、今年のB代表の永原、松本組と川上は初めてA代表に名を連ねた。

 A代表は、男女それぞれのシングルス5人とダブルス4組、それに混合ダブルス3組(うち2組は後日決定)。日本協会は2020年東京五輪に向けた競争を促す狙いで、来年の各種目A代表枠を従来より一つずつ増やした。