「あきたタニタ食堂」が来年3月末で閉店 客足伸び悩む

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来年3月末で閉店するエリアなかいち内の「あきたタニタ食堂」

 秋田市中通のエリアなかいちにある「あきたタニタ食堂」が来年3月末で閉店することが29日、分かった。食と健康をテーマに独自のメニューなどを提供してきたが、近年は客足が伸び悩み、苦戦していた。県民の健康づくりにつながる取り組みは継続したいとしている。

 タニタ食堂は、健康計測機器メーカーのタニタ(東京)が展開。2012年7月にオープンしたなかいち内の商業施設のリニューアルに伴う目玉テナントの一つとして、14年12月、東北で初めて出店した。

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