世界最大クルーズ船に対応 県、秋田港の係留設備整備へ

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 22万トン級の世界最大のクルーズ船受け入れに向け、県は12日、秋田港の係留設備などを整える方針を明らかにした。来年10月の完成を目指し、関連予算案を12月県議会に提出する。

 秋田港中島埠頭(ふとう)の船を係留するための柱の強度を高めた上で新たに6本増やすほか、船の接岸時の衝撃を和らげるゴムパッドをより吸収できるようにする。

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