目指せ! なでしこジャパン 秋田LFCユースの寺門、小林

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スピードとパワーが持ち味の寺門(左)と優れた反射神経で高いセーブ率を誇る小林

 秋田市を中心に活動する女子サッカークラブ秋田LFCユースのGK小林めい(15)=城南中3年=と、FP(フィールドプレーヤー)寺門璃子(15)=天王南中同=が、堺市で3日まで開かれたU―15(15歳以下)日本女子選抜トレーニングキャンプに参加し、世界で戦うための技術などを学んだ。試合形式のトレーニングで自信を深めた2人に、秋田LFCユースの指導者は、将来の女子日本代表「なでしこジャパン」を目指してほしいと期待を寄せる。

 キャンプはJ―GREEN堺で9月30日から4日間行われ、全国9地域から選出された46人が参加。なでしこジャパンを目指すためにすべきこと、世界基準へ近づくために必要なことなどの講義や、基本テクニック、守備、ゴール前でのクロス攻撃などの指導を受けた。最終日に試合形式の練習で成果を試した。

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