県埋蔵文化財センター出張展「古代のタイムカプセル~片貝家ノ下遺跡が語ること」

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イベントのイメージ画像
片貝家ノ下遺跡の写真パネルが並ぶ展示室

大館市比内町片貝の片貝家ノ下遺跡の特徴を紹介する。同遺跡は、915年に起きた十和田火山大噴火の際、降下灰や火山泥流に埋もれた集落群。竪穴住居の屋根の痕跡が立体的に残っていることで知られる。

展示では、県埋蔵文化財センターが実施した発掘調査と地中レーダー探査の様子を計55枚のパネルにして並べた。会場には、屋根の痕跡が分かる実寸大の写真パネルや水田跡の写真、竪穴住居の復元模型などを展示。市教育委員会が実施した「大館城跡」の発掘調査事業の関連資料も展示している。

開催日
6月24日(日)まで ※月曜休館
時間
9:00~16:30
開催市町村
大館市
場所
大館郷土博物館
料金
無料
問い合わせ先(1)
大館郷土博物館
問い合わせTEL(1)
0186-43-7133

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